猫にも働き手にも退化は平等に見廻るようです

私の愛情猫は近頃16時。人材でいえば80代金というところでしょうか?けれども見た目は少々若く、親の欲目当て演説と思われるかもしれませんが、ヘアー光線も思いっきり望ましいニュアンスを維持して来る。でもそのストーリーがこの頃ものすごーく大きくなってきたのです。それも絶叫するような、どなってあるような、恐ろしい鳴き方を味わう。大体は食事がほしいとか何かの提言なのですが、初めて聞いたそれぞれはどんな大変なことが起こったのかという慌ててしまうくらいの絶叫ともいえる鳴き声です。どうしたのかなー?、何かストレスがあるのかなー?という心配していました。ところがあることをきっかけにもしかして?という狙いが私の頭にうかびました。愛情猫の近隣で自分がものを落としたときの辺り、すこぶる大きな映像がしたのに、愛情猫はスルーだったのです。「耳が遠くなってるのかも…。映像に鈍感になっているのかも…。」それほど思いました。そういえば、以前は自分が帰ってきたことを察知して、滑り出しまで迎えに来てくれていました。でも、この頃来てくれません。寒い時期で億劫がっているのかと思っていましたが、本当は映像が一生懸命聞こえてなかったのかもしれません。人間のお年寄りも、耳が遠くなるとストーリーが激しくなったりしますよね。愛情猫もそうなのかなあと思いました。あの「にゃあおや~っ!」という声は、「あのねー、自分のねー、食事がねー、弱いんだよぉー、入れておくれよぉー」という耳の遠いお年寄り猫のせりふなのかもしれません。ふむふむ、やっぱ現代をとったんだなあって切なくなりながらも、早朝、至極寝ている私の耳元で「にゃあおや~っ!」といった絶叫されると、思わず布団をかぶりたく罹る自分です。モモンヌケアは楽天を安く買いたい!詳しく教えちゃいます!