埼玉県から長崎県まで没入出して夜行バスで行ってみた。

わたしのアドレスは埼玉県だ。
行ってみたいトリップ先のポイントは長崎県だ。
関東から九州地元への大具合だ。
飛行機は墜落がおっかない。船は水浸しが恐ろしい。新幹線はトータルが張りみたい。
みたい!世の中には夜行バス(オトク)があるじゃないか!!
我々は夜行バスで長崎県までいくことを決意した。
そもそも長崎県というポイントまで夜行バスは出ている物質だろうか?
わからん。なので、調べてみることにした。
調べてみたところ、何とも偶然はじめ会社だけ、
東京新宿→福岡博多針路、終点長崎県の長崎駅舎着の
夜行バスを見つけることが出来た。

額ははじめ万が一千円だった。
夜行バスは到着する日射しが土日だったりすると、お金が激しいのだ。
夜中寝て、目的地に着いたら土日で君たち動き回るんだろうしね。
逆に平日に到着するような夜行バスに股がるという面倒軽々しい。
往路ははじめ万が一千円で、帰りも同企業の夜行バスに乗ったが、
平日着だったデータ、長崎→新宿際が七千五百円で帰ってこれた。

東京新宿を真夜中四ら出て、翌日の早朝十ら長崎駅前着だ。
乗車時間は概ね18間といったところか。
まぁ、夜は交わるだろうし、どうにかなるだろう。
だが、この時の我々は夜行バスのことを何もわかっていなかった・・・。
新宿駅舎西口都庁近辺に集合し、四辺り出発の夜行バスに乗車。
自分のベンチは窓際だ。外の越える視野が見られるじゃん!
この時は素直にやった! と思った。
新宿を出て、横浜、静岡という高速のパーキングでトイレブレイクタイムがあった。
二間毎にトイレブレイクタイムを挟んでくれているみたいだった。
風呂車内にも風呂後方の卓に専用のトイレはあったのだが、
車内のトイレはなるべく使わない、余程の窮地でない限り使わないというのが
ネットで調べた夜行バスでの礼儀のようだった。
我々はエコノミー症候群になりたくなかったデータ、
ハイスピードパーキングのトイレブレイクタイムでは方法現れるごとに窓際の卓を立つ状況になってしまった。
歩廊としての卓の方に謝りつつ、その都度挨拶をして通してもらった。
今にして思うと悪いことを通してしまったと反省している。
名古屋、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、山口、というさっぱりリアルで
テレビ強みの桃太郎電鉄をやっているような気分になってきた
気持ちになったのを今でも思い切り憶えて掛かる。
夜行バスにはわたしを含めて、40奴ぐらい乗車してあり、二度と売り切れだった。
その大半の35奴位が福岡県博多で下車したので驚いた。
博多って九州のシャッター口だなぁ。
わたしを含めたあと、五ニックネームがあと長時間の風呂の旅をこなして長崎駅舎へって向かう。

そもそも我々はなにゆえ長崎県にわたっているのか。
それは長崎県における端島、ニックネーム軍艦島へ行ってみたいというビジョンからだった。
今はやっと奴が住んでいない廃墟ものの無人島だが、
我々はそこに哀愁を感じずにはいられなかった。
18間の長旅を終え、無事に長崎駅舎に到着した。

長崎駅舎なんて粗方訪ねるポイントではないだろうので、長崎駅舎を映像に収めようという
デジカメを構えたところで、長崎のおっちゃんに話しかけられた。

「希少達来たんだ?」
「否~、本当は埼玉県から来たんですよ、軍艦島に行きたくって」

我々は無邪気なちびっこのように答えた。
そしておっちゃんから発せられたセリフはそれは無残な物質だった。

「パートナー、なんもねーぞ」
といった、おっちゃんは高らかに笑った。

ええんや、おっちゃん、ワイな、廃墟が憧れやってん・・・。

その日は生憎の曇り空だったが、
ついに軍艦島に上陸することができた。
日和次第で主流が荒れたシーン、軍艦島には上陸できず
島を周遊するクルーズに切り替わるみたい。
長距離遥遥やってきて、それは薄いなと思った。
廃墟耳年増の名所と言われるだけあって、
視聴経路は決まってはいたが、巡ることができてよかった。
自分にとっては大冒険の、忘れられないトリップになった。
ちなみにそういったトリップは軍艦島が世界遺産に登録される前に行ったので、
世界遺産に登録された今はわたしが訪れたタイミングよりももう一度賑わっているのだろうか。

また機会があれば訪れてみたいと思っている。オーラルデントは通販限定(定期初回)たったの950円