エンディング青写真を間近にひかえ、六年間を振り返りいつかを思う。

我が家の長女の習得種別まで将来数日となりました。入学してからの六年間、過ぎてみれば断然あっという間でした。思い起こせば、入学種別はおかしく寒くてがたがた震えながらちりかけの桜の木の下で会合フォトをとりました。どちらかといえば小柄な長女がランドセルを背負う様相は、本当に大変そうでした。通学路で日帰り一回はこけてわめきながら帰ってきた日々がかなり懐かしいです。今では弟二人の良し手本として、恰も小さなマミーにてくれるようになり調教が案の定うれしく感じている。六年生(12世代)という年代は思春期に差し掛かり、精神的な調教も当社が思っている以上にしているようで日々何かしらの希望があるようです。本当に甘えたい気分もありながらも素直に甘えられないんだという長女に言われました。けど、そういう気分をPRとしてくれているのだからきちっと向かい合わなくてはいけないとしている。以前、習得文集の処理委員の幼子から親希望にシートをもらい、我が子について文集の基本HP分の草稿を書いてほしいとありました。何を書こうか考えた下、お父さん、お母様、兄妹のPRを載せると共に、先いかなる時に文集を読みたくなるかなと類推を通じてみました。私の場合ははじめに返りたい時でしたが、おそらく何かに思い悩んだ時も読みたくなるのではないかと考え、その時に長女の拠り所になれるような一文を記したいと思いました。”あなたはあなたのままで宜しい。そこに要るだけで、全般を幸せにもらえる雑貨。”そんなふうに素晴らしく記して置きました。先どんな風に育ち、どんな事を為し遂げる目論見を持っているのか自分にはわかりません。でも、どんな状況であったとしても、長女が自前の意味を見失わないよう、仮に悩んだ時にお母様がそばにいない状況でも文集を見て”愛されて増える”という自信を持ってほしいなと思います。子育ては私立育てだというPRを、お子さんを育てるようになってから知りましたが、とてもその通りだと実感しています。長女が大人になるまでも、大人になってからも家事知人はずっと続いていくしその時々にコネクションも差を通じて覗くけれど、長女のお母様になれた内への安心を忘れることなく、これからも頑張っていきたいなと思います。この10年間を変える!ファティーボで変える!変える!変えやる!