「省エネルギー」の前に「片づけ」をしなければならないことを実感しました。

我が家の台所のテイクアウトの中に、小さな「お砂場」が出来てしまいました。「こしょう」がこぼれてしまったのです。最近は、色んなものの「詰め替え専属」が売られています。洗いやリンスなどでは詰め替え専属を購入するのが平凡になりましたが、食品の基本的なスパイスも詰め替え専属が出回るになりました。何か月か前、近くのアメイジング(それの根本カードも作っている)で、「こしょう」の詰め替え専属パッケージがリーズナブルになっているのを発見しました。家が元々使っていたのはおる大手クリエイターのもの。発売になっている「こしょう」の詰め替え専属パッケージはそのアメイジングのプライベートブランドのもの。前者は小瓶で、後は容量が大きいという違いはありましたが、「細分として詰め替えればいいや」という詰め替え専属パッケージを購入しました。で、小瓶に移し終わった上述、注ぎ口をちょい折って、台所の香味料を取り入れるテイクアウトに置いておいたのです。ところが、我々はかなり設定取り合わせが苦手な系統。そのテイクアウトのインサイドも相当カオスです。醤油・みりん・酒などのボトルが斜めに突き刺さってあり、その谷間に「タイム」「山椒」などの和洋のスパイスの小瓶が転がり、その合間にオリーブオイルやゴマ油のインサイド瓶が挟まっているという。そんな中に「こしょう」の詰め替え専属パッケージが参戦。そういったパッケージの封が甘かったせいか、その上カオスなテイクアウトを出し入れ吊り上げる内にゆらぎがさかさまになったせいか、気が付くと「こしょう」の粉がテイクアウトの中にぶちまけられている状態になってしまっておりました。アメイジングで特売品を探して省エネを心がける前に、「片づけ」をきちんとして特売品の積み重ねを無駄にしないように暮らさなければならないことを痛感するシチュエーションでした。オーラクリスターゼロを薬局で探してみた